| | top | Profile | Data | Photo | Kakiko | Link | Memory | |
![]() |
||||
衝 撃横浜FCの試合を「サッカーってなんて退屈なんだろう。」と思いながらも、なぜか横浜FC創立からずっとみずくんに着いて試合を見に行っていて、半年くらいたったある日、その日もボーッと試合を見ていたら、ヒォイヒォイと相手を交わして前線にボールを送る選手を見て、「な、なんだ今の?す、すごい!」って思って、自分の中に”衝撃”が走ったのを覚えています。いつもゴール裏から試合を見ていてその姿が後ろ姿だったので、 『6』という背番号がはっきりと見えました。「6番の選手って?誰?誰?」って思ってすぐに開演前にもらったチラシを見てみたら「公文 裕明」っていう選手だということをはじめて知りました。 その後は公文さんのプレーをじっくり見ていたのですが、左サイドバックで守備での仕事をしっかりとやられてるなあって思っていたら、いつのまにかヒォイっとゴール前に来ていて、前線の選手のアシストしている姿にもうびっくりで、そんな攻撃的なプレーにドキッとさせられました。 それが、公文選手を好きになるきっかけとなった出来事でした。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
公文さん思い出の試合
第1章 2001.3.17 ベガルタ仙台戦
この日、公文さんも結構見せ場があって、延長に入ってゴールを狙うという場面がありました。それも、一回ゴールめがけてシュートしてそれが公文さんの所に再度跳ね返ってきて、もう一度シュートを試みたというシーンがありました。その後、公文さんが苦笑いをしていたので、私もなぜかつられて笑ってしまいました。 2002年の公文さんは、ゴールを狙っていた場面が結構見られたのですが、2001年はアシスト的に前にボールを送ることが多かった公文さんだっただけに、なんだかこの試合の公文さんは前へ前へという感じだったし、公文さんのたくさんの試合を見た中でもすごく生き生きしていた試合だったので、とても強く印象に残っています。
第2章 2001.6.20 川崎フロンターレ戦
ずっと怪我で出場されていなくて久々の出場だったので、「遅れてしまうけれど公文さん見たい」って思って、前半35分くらいに競技場に着いたのですが、公文さんの姿がどこにも見えないし、出場選手の名前の中に公文さんの名前がないし、しかも真中選手の下の名前が空白であいていて、「こ、この空白って公文さんの名前があったってことだよね。ってことは・・・」と思ったら、やっぱり退場だということで、しかも前半17分で退場だったということで、かなりびっくりでした。後で話を聞いた所によると、「なぜあれで退場???」というような微妙な感じだったらしいです。 4月の後半あたりから怪我でずっとお休みで、待ち望んでいた復帰の試合だっただけに、かなりショックだったのを覚えています。退場されてしまった試合だったけど、それでも見たかった。 試合のほうは、横浜FCのほうが一人少ないはずなのに、後藤選手のゴールで途中で同点にまで持ち込んで、残念ながらロスタイムで点を入れられてしまって2-1で負けてしまったのですが、一人少ないのを感じさせない試合でした。ちなみに、この日は要田選手が途中出場されました。公文さんは見れなかったけど、要田選手のゴールに向かっていく意欲がすごく元気づけられました。ということで、公文さんと要田選手の思い出みたいな感じになってしまいましたが、なつかしいです。
第3章 2002.12.8 デンソー戦
雨が降っていたし、公文さん引退でかなりショックだったしで、なんかいやな感じだなあと思っていたら、試合のほうもポンポンとデンソーに2点とられて、有馬選手が1点かえしたけれど、もうロスタイムの時点で1−2だったので、「今日で終わってしまう。」って覚悟を決めていたら、笛が鳴る直前に吉本選手のゴールで同点に。その時、試合中あまり気持ちをあらわにしない公文さんが、両手を大きく上に挙げていて、その後GKの吉田選手とガシッっと抱き合って喜んでいる姿が見られました。それは、まだサッカーが出来る喜び、そしてまだ終わりじゃないっていう喜びだったのかなって思って、そんな公文さんの姿にとても感動しました。 結局、試合は吉武選手のゴールで延長Vゴール勝ちで、本当にこの日に終わらなくてよかったと安心したのを覚えています。公文さんの試合が次見られるか見られないかがかかっていた試合だったし、ここで終わってほしくないって思っていたので、こんなにドキドキした試合は初めてでした。この試合はいつまでも忘れないだろうなあって思います。
お・ま・け 2002.12.15 京都パープルサンガ戦
相手が京都だったので、この日で終わってしまうかもしれないと思ってはいました。だけど、去年のように「来年もまた公文さんが見れる。」っていうことがなかったので、出来るだけたくさん勝ち進んでほしいと思ってました。京都には、一度勝ったので、もしかしてっていう気持ちがありました。だけど、この日はなんだかあまりぱっとしない試合というか、結局4-0で京都の圧倒的勝利でした。試合内容もあまり覚えてないんですよね。 だけど、最後にサポの所に選手のみなさんが挨拶にきてくださった時に、公文さんがいつもより深く長くお辞儀をしてくださったのがとっても印象に残っています。最後なのに、公文さんはちょっとはずかしそうにサポの声援に答えて、早々とグラウンドを後にしていたところが、やっぱり公文さんらしいなあって思いました。本当にお疲れさまでした。 |
||||
|
| top | Profile | Data | Photo | Kakiko | Link | Memory | Copyright (C) 2003 ASUKA All Rights Reserved. |